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IMAGE8000.DHV
IMAGE2000.DA Ⅱ
ラベルマーカー L-20
ペンマーカー M-65S
ALTIS-RP
APIS-4000F
APIS-4000B
IMAGE7000.PG2/4/4W
IMAGE7000.PES(W)
IMAGE3000.RDS/RDL
IMAGE3000.CDM
STシリーズ
TM-200L
カーボン分散度測定器 | MarkⅢa
 

合成ゴム配合の哲学は、どの様なコンピューター・ソフトを用いても、恐らく、熟練された職人の成せる技にかなうものは登場しないでしょう。A練りからB練、そして最終成形品に至る迄、技術信頼供給の下、市場には、ゴム自身の特性を活かした製品が絶え間なく供給されています。並行して、仮にクレームが発生した場合は、メーカーはそのクレームの『重要度』と『原因追求』に着眼点を置き、東奔西走し代替品供給を強いられます…そして、原因が特定出来ない場合、そのバッチ或いはラインで製造した製品全てを廃棄処分にするしか無いと言う最終手段を用い、本来、会社として、流出してはいけない出費を強いられます。

 
 
検査工程・検査法
目視検査に近い信号処理 分類表
ASTM-A法(肉眼判別方法)に対して、本機は、ASTM-B法に準拠しております。 ASTM-B法、別名、LM法(Light Microscope法)或いは、ダンロップ法の要点は、 配合物中の5μm以上の凝集塊の占める総断面積を測り、配合物に加えたカーボンブラックの総断面積(計算値)から5μm以下に分散しているカーボンブラックの パーセントを求め分散度としています。このパーセント分散度をその配合物の重要な加硫ゴム特性(引張り強度・耐磨耗性)の評価と対応させますと、右記の分類表と成ります。
分散度(%) 分散(ゴム物性からの評価)
99%以上 非常に高い
97~99%
95~97%
92~95%
92%以下 非常に低い
 
 
検査画面イメージ
 
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